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注)上にカレンダー目次がない場合は上の「ホームへ」を押して「ひと言・人・こと」から入ってください。
5/31
(土)
県民大学校の修了証書交付式の記念講演は人気脚本家の水橋文美江さんの「テレビドラマの世界〜想いを伝えるということ〜」。詩人・竹内てるよの『海のオルゴール』をもとにしたドラマ作品誕生の舞台裏や脚本家としたの姿勢、会場からの質問に答えての小説と脚本の違いについての解説もありました。昨年同様、町の中央公民館で遠隔テレビで見ることができました。折角の便利なシステム、有効な活用の機会がまだまだ考えられるのでは?
昨日からの台風接近のニュースも杞憂に帰して、無事開いた第33回「出会いの夕べ」です。年度のスタートは毎年レディファースト、金沢にお住まいの詩人・徳沢愛子さんをお迎えできました。子育てのこと、詩との出会い、26年続けているボランティア活動・・・方言で書いた自作品を紹介しながらぬくもりのある穏やかな口調で話してくださった。想像力豊かな子どもたちの詩を通して、家族・夫婦のあり方を問い、「詩を書く原点は優しさを育てること」、「詩は瞬間の躍動する美しさを捉える」など詩の本質にも触れられた。5年前、『金沢方言あそび歌とエッセイ 花いちもんめ』をいただいたのがご縁となってようやく実現した出会い、20人が集いました。この1月発行の詩集『みんみん日日』いただきました。
図書館大好き、本が大好きだった和代さんが亡くなられて2年、私にとって5月はふと心沈む季節・・・5月最後の今日、(プライベートでごめんなさい)北欧に住む娘の娘が誕生との知らせが図書館に届き、「生命」を更に感じる月になりました。

5/30
(金)
朝からぞくぞくと駐車場に集まった「菊の花の会」、今日は「摘芯」の日です。橋本菊佐久さんの緻密な名人技!伝授。暑い陽射しの中、みんな真剣です。次回は6月20日(第3金)
午前中、津幡小2年1組の36人と先生が図書館訪問。図書館が近いことって幸せ!好奇心いっぱいの子どもたちの姿を見ながらそう思います。「だれのおうち?巣を作ったのはだぁれ?」のタイトルをその時一緒に考えてくれた樋口くんの顔もありました。図書館初めての子たちも数人いて、カードの申込み書を持ち帰りました。放課後、早速、作りにやって来た!
午後は県立図書館協議会へ。県図書館協会会長の真柄敏郎さんを会長に、大学や各分野の団体の代表の方が委員となって、県立図書館の現状や問題について報告や討議がなされます。図書館としての立場で私も出席の機会を得て6年、県立図書館の発展が市町村の図書館の更なる発展につながると信じ、真剣に取り組んでいます。図書館の大きな流れや動きを知る場としても貴重な場ですが、それ以上に「人」との出会いが魅力です。図書館法の図書館協議会の項には「公立図書館に図書館協議会を置くことができる。」となっていますが、津幡町の図書館協議会の設立も必要な時機になってきたように思います。
急いで戻って「社会福祉法人やまびこ学園」の第一回評議員会議に。初めて関わることになった活動です。「知る」ことから理解が深まり、次の一歩が生まれる。

5/29
(木)
最近はインターネットを利用してのリクエストもあります。今日はメールで看護大にある資料を借りたいとの要望を受けました。地元の図書館にない資料がどこにあるかを自分で調べ、図書館間の相互貸借システムを利用して借りるという方法は利用者と図書館が互いに協力しあう形といえるかもしれませんね。しかも、県立図書館の協力車が週に一度、県内の図書館は勿論、石川高専や看護大へも巡回しているので、物流の面でも問題がありません。レファレンス(参考資料調査)も遠慮なくお寄せください。(北海道から九州まで、いろんな地域の方からのお尋ねがあります)
今日のちょっと楽しいレファレンスは・・・平岩弓枝の『御宿かわせみ』の東吾とるいが結婚した場面が書かれている巻は?・・・おまかせください!『御宿かわせみ』の全てが分かるという一冊がちゃんと備えられているのです。しかも、平岩作品にはとびきり詳しい!という心強い図書館利用者の方もいらっしゃいます。
深夜の読書タイムの子守歌は『女のおっさん箴言集』/田辺聖子、『金田一先生が語る日本語のこころ』/金田一春彦・・・二、三日前からは『愛と信仰に生きる』/三浦綾子≪・・・忘れ得ぬ痛み、N先生のこと、誰の罪か、ゆるす、人間は尽くすに価しない・・・≫三浦綾子の魂のエッセイが静かに語りかけ、不思議な充実感の中で眠りにつきます。「生きる」ということ、「愛する」ということ、人間の罪・・・読み返し読み返ししながら、自分の使命について考えます。
明日は夕方から役場のインターネット作業のため、【ひと言・人・こと】公開は一日遅れになります。土曜日の夜は詩人・徳沢愛子さんを迎えて「出会いの夕べ」です。どなたでも参加できます。

5/28
(水)
津幡小2年2組の34人(2人はお休みだとか)と先生が元気に図書館探検。思い思いのお気に入りの場所を探してスケッチも。丁度、展示中の「だれのおうち?巣を作ったのはだ〜れ?」も大人気。みんなで覗き込んでいました。図書館の本は何冊?どこから買いますか?と質問もありました。本も情報もいっぱいの図書館、みんなもニュースがあったら知らせてねと言うと、沖縄から引っ越してきたとか、赤ちゃんが生まれるとか、ホットな情報が早速集まりました。
「百韻会」の会議から戻ってきたら!カウンターで待っていたのは5年生のM君。5月3日、一人で列車に乗って京都まで一人旅。途中の風景も楽しみながら、「梅小路蒸気機関車館」を探し当て、お目当ての機関車たちをばっちりカメラに収めて無事帰還。あんまり夢中で、その日はお昼も食べなかったそうな。M君のすご〜い冒険が、小さな3冊のアルバム帳に息づいている。一人っ子の彼のたっての頼みが両親をも説得したという。それにしても写真家を夢みている少年の腕前はなかなかのものなのです。
卵に穴!誰かさんが触ったかなー。昨日より大きい。職員達とそっと中を覗くと・・・。

5/27
(火)
今日は2ヵ月に一回、健康福祉課の「マタニティサロン」の時間に加わってブックスタートの日。生命を宿した若い母親たちの希望や不安が伝わってきます。20分程の短い時間だけど、お母さんとおなかの赤ちゃんに心をこめてブックトーク。勿論、『センス・オブ・ワンダー』も紹介しています。
あれれっ、「巣」の中の小さな卵の一部がちょっとへっこんでいる!と幼稚園の子が教えてくれた。本物?と、誰かがつい押してみたのでしょうか。それにしても、ミントチョコ色の本当にきれいな卵、学校帰りの子たちが図鑑を広げて真剣に調べています。
人生‘本’談」の臨時読書会が代表の岡田義信さん宅で開かれ、お誘いを受けちょっと参加。青々と苔生し、晴れた日には白山も望めるという美しいお庭を拝見しながら、長井さんの点てた美味しいお茶をいただいての何とも贅沢な読書会でした。現在は男性ばかり5人、気兼ねなく本音をぶつける読書会、今日は「住井すゑ」さんの生き方を中心に話題が広がりました。こんな年になって仲間と語り合う歓びを得ようとは・・・岡田さんのしみじみした言葉に、図書館として幸せを感じます。(「図書館だより春号」の金子みすゞの詩に関連してのメッセージもしっかり受け止めてくださっていた)
森本から引っ越して来たマルシオ君、「ありがとう」をスペイン語やイタリア語でも発音してくれた。「日本は寂しい」ので、7月にはブラジルに帰ってしまうそうな。それまで図書館へいらっしゃいね。明日は水曜日だからアンドリューさんも来るよ。来月、地球人講座もあるよ。図書館は寂しくないよ。

5/26
(月)
休館日
午前中、職員達と泉野図書館で開催された「トトロの森文庫」(主宰・徳田照美さん)の10周年記念講演会へ。オアシスホールはお話グループや文庫、図書館関係者でいっぱいでした。講師は全国各地で昔話大学を開講されている小澤俊夫先生、演題は「昔話が語る子どもの姿」でした。徳田さんの語った「うまかたやまんば」をもとにして、東西の昔話や音楽を例に挙げながら、昔話の「文法」について詳しく解説。「子どもが育つこと」について示唆してくれる昔話、民族の共同の記憶としての昔話、その昔話から命の厳しさを知り、他の多くの命のお陰を知り、生きていることへの感謝の念を持つ一歩となると結ばれた。子ども達が欲する限り、生の声で読んで、聴かせてほしいとも。(小澤先生のお話を聞く機会を与えてくださった徳田さんに感謝して)
午後は県立図書館での「ブックトークの会」へ。ブックトークを始めて20年というベテランの小寺啓章さん(兵庫県太子町立図書館長)の講座です。「どろぼうをつかまえろ!」のテーマでブックトークの実演。学校へも出かけていらっしゃる経験豊富な小寺さんは、ブックトークはかなりおせっかいな仕事?かもしれないと笑いながら、実践の積み重ねの中で得た具体的な注意点について話してくださった。ブックトークは決して技術ではなく、「楽しみの分かち合い」であり、自分の大好きな本を紹介すること、そのためにも学校でのブックトークはクラスの子どもたちのことを前もって熟知しておくことが必要であること、また「驚きと発見」を率直に伝えるためにはその人の生き方自体が問われることなど、ブックトークの原点に触れる講義でした。(昨日から“図書館”三昧・・・)

5/25
(日)
休館日
今日は各地域で運動会や講演会などさまざまな催しが計画された日。ご縁があって、西村繁男さんの講演会「人と出会って絵本ができるー自作を語るー」に出かけました。「金沢こどもの本研究会」が結成されて32年目とか、私は初めての参加機会となりました。『おふろやさん』『やこうれっしゃ』『おおずもうがやってきた』など、福音館の月刊<こどものとも>の絵本は我が家の子ども達に大人気でした。細かく描かれたあたたかい絵は宝探しのような面白さがありました。その頃の第一期の作品、そして第二期、第三期と西村さんの作風の変遷について、田嶋征三さんをはじめ友人や編集者の方たちとの出会いを織り交ぜ解き明かされました。その中でも最大の出会いは広島に住む原爆の語り部「サエキトシコ」さん。サエキさんの人間性の魅力を伝えてくださった。サエキさんから手渡された溶けたガラスの塊や陶器製のボタン・・・サエキさんとの出会い、出会いの不思議なつながりが「自分にできることを!」とのメッセージとなり、宿題となり、大きな課題となっている・・・絵本作家・西村繁男さんが一段と近くなりました。折角金沢に出た機会にと横安江の古書店を探検した後、駅に向かおうと歩き出したら、お店の主人に建物の説明を受けているらしい観光客?の集団・・・ん??興味津々近寄ってみれば、ナンと!西村さんを案内している野間センセイ、勝尾登美子先生たちでした。二度もお目にかかれるなんて運がいい。

5/24
(土)
だれのおうち?作ったのはだ〜れ」は、今日一日で45人の応募がありました。この巣を作ったのは・・・ツバメ?ウズラ?カラス?ニワトリ?・・・巣の中の卵(実は鶏卵も参加)を観察しながら、ああでもない、こうでもないと親子の推理が繰り広げられました。「あれっ、ニワトリの巣ってあったっけ?」「ウズラのL寸?」「えっ、本物?」「くちばしだけでどうやって作るんかねぇ〜」と質問やら感動の独り言やら。最後に展示中の図鑑を開いて確かめて納得。鈴木まもるさんの『鳥の巣の本』もお薦め。鳥の巣から、鳥の生活や自然の営みの不思議、命のかけがえのなさを発見する本です。25年ほども前のものですが、ことりたちの絵が愛らしい<こどものとも>254号『66このたまご』の絵本も並べました。5月いっぱい展示予定です。
明日2時から県立図書館で絵本作家・西村繁男さんの講演会が開催されます。(主催:金沢子どもの本研究会/石川県立図書館)
明日(第4日曜)、明後日は休館日。

5/23
(金)
朝一番に次々集まった「菊の花の会」のメンバーたち25人。今日はお天気も良く、駐車場にシートを広げ、5号鉢に植え替え作業。伝えあい、学びあい、育てていく楽しさが伝わってきます。
昨日、卵を届けてくださったSさんが今日は見事な「巣」を持ってきてくださった。何でも杉瀬の電柱の上に作ってあった未完成の巣らしいのですが、小枝や木の皮をみごとに組み合わせたなかなかの作品!何か理由があったのか、住むことはなかったというカラッぽの巣・・・「だれのおうち?〜作ったのはだ〜れ」・・・卵と一緒に、明日から展示です。
ブラジルから来たマルシオくんは中学生、初めて図書館へやって来てカードも作りました。学校帰りの小学生たちの質問ににこにこと答えて、小学生たちと握手、握手・・・。どうぞよろしく!
17人が集った「で・あ・い講座」、つい先日金沢のデパートで個展を終えたばかりの岩村ピエール和生さんが、油絵とパステル画の3枚の自作品を前に、昨年と同じく「光」をテーマに語ってくださった。ノルマンディーでの生活、訳あって預かっている子どもたちとの関わりについても触れながら、印象派の技法を通して生き方の本質に迫るお話でした。是非、今年も津幡町の図書館でと、岩村さんからお申し出くださった今夜の集い、お気持ちと共に「アンスリウム」一鉢までいただいてしまいました。

5/22
(木)
福井県今立町にお住まいの酒井弥(さかい・みつる)先生から、早速、励ましのメッセージつき、次号図書館だよりの「科学随想」原稿が届きました。『誰が言っても好きは好き』???何だか意味深なタイトルです。夏号発行までお楽しみに。(でも、どうしても!とおっしゃる方には特別閲覧いたしましょう)
利用者のSさんが届けてくださったのは、茶色の点々があるブルーがかった長径5cmの“ある鳥”の「卵」2個。蝶のさなぎや幼虫、蜂の巣、へびの抜け殻、・・・これまでにいろんなものが持ち込まれ、育て、展示してきた図書館ですが、卵は初めて。さて、どうしたものか。既にヒナが育つことは難しいのは明白だけれど、生命の鼓動が感じられて・・・と、スタッフたちと検討中です。
明日はフランスで活躍中の画家・岩村ピエール和生さんを迎え、「で・あ・い講座〜"光”について〜」夜7:30〜どなたでも。

5/21
(水)
毎日のささやかな「ひと言・人・こと」がネットにヒット?昨夜、メールで東京の方から『山下すて短歌抄』に関するお問い合わせがありました。朝日新聞歌壇で<山下すてさん>の短歌を読むのをいつも楽しみにしていらっしゃったそうな。偶然お友達とすてさんの話題になり、懐かしくなってインターネットで検索されたとか。既に故人となられたすてさんですが、全国にたくさんのファンの方がいらっしゃったのを改めて知りました。キリコ会館館長の藤平朝雄さんから紹介いただいた小さな一冊が、遠く離れた方の想いを呼び起こすことになりました。
一昨日の電話の後、京都にお住まいの竹村昭彦さんが早速送ってくださった資料は、著書『風呂敷』、図書館開館の2年前、平成6年に発行された日本図書館協会の選定図書です。風呂敷文化、歴史、活用法などが、風呂敷のある暮らしの豊富な写真と共に分かりやすく詳細にまとめられています。現在、書店では入手するのが難しい状況でしたが、竹村さんのご厚意でお手持ちの貴重な一冊を分けてくださいました。ふんわり素敵に広がっていく「風呂敷」の世界!6月の文化展に向けて図書館も準備を進めているところです。
11時からは絵本クラブさんと2組の母子で「絵本の時間」を楽しみました。3時からの「アンドリューと話そう」にはもうちょっと大きい母子が3、4組(内灘町図書館の方も見学参加)。英語の挨拶やゲーム、歌・・・アンドリューさんと遊ぶのも、あと2回しかありません。
菊の花の会の浄光さんから届いた「UFOかぼちゃ」の苗、20本ばかり。どんなかぼちゃになるのでしょう?食べられる??どうも不思議なかぼちゃらしい。ご希望の方はどうぞ。

5/20
(火)
今問題になっている新型肺炎に感染した台湾の医師と同じ9日に、津幡中3年生が修学旅行で大阪のUSJを訪れていたことが分かり、新聞等で大きく報じられました。今のところ、幸い異常を訴える生徒はいないとのことですが、町では緊急対策連絡室が設置され、24時間態勢で情報や問合せを受付けているそうです。
金沢の方が津幡の図書館へ。カーナビでようやく探しあてた小さな図書館に、求めていた資料が確かにあったとのこと。ヨカッタ。
6月19日〜22日の町生活文化展のテーマは「加賀の包み文化〜風呂敷と袱紗〜」ということに決まりました。今年は21、22日の両日に京都から森田知都子さん(ふろしき研究会代表)を迎え、記念講演と包み方の実演などが開催されます。21日の夜には、図書館でも著者と語る「出会いの夕べ」を開催する予定です。

5/19
(月)
県読書会連絡協議会総会に読書会の方たちと参加、曹洞宗大本山総持寺ご住職の板橋興宗さんの講演「<いのち>をほほえむー心の豊かさ」もありました。人間と他の動物との違いは「考えるか考えないかということ」から始まって、「生命反応体」としての人間や、「只管(しかん)」こそ生きる極意、ただ何気なくやっていくこと、その「ただ」こそが技術の最高なのだと分かりやすい言葉。軽妙洒脱なお人柄は流石!との同行の皆さんの声でした。
「子ども読書の日」にプレゼントした「ラグラス(兎の尻尾)」はうまく育っているでしょうか。他の草と間違えられて無くなってしまった方もいるかも?図書館のラグラスは元気ですから、また来年もお分けできそうです。

5/18
(日)
朝一番、野田淳子さんと塩谷道子さん、音響担当の「はららんさん」こと原田さん(トゥルソリの野間耕平さんともお知り合いですって!)が図書館に立ち寄ってくださった。これから小松でミニコンサートとのこと、次々と精力的に活動している人たちです。森川由紀子さんから早速昨夜の感想が届きました。「大好きな詩人・金子みすゞさんの詩(うた)etc.をうたいあげるのにぴったりの歌声で、野田さんは出会いのひと時を堪能させてくださいました。心の琴線をふるわせて命の大切さ、愛の尊さ、周りのもの全ての絆のあたたかさ、見えないものもあるんだという喜び・・・ときどき涙し、また一方で夢、元気、勇気をもらい、笑い、調子に乗り、心から満足しました。人柄があふれるトークのひと言一言にも共感を覚え、野田さんファンになりました。今後のご活躍を祈りつつ、ほんわか気分で家に帰りました。」
お誕生日おめでとう!お祝いに人気のキッパーシリーズをごっそり!!!の、今日生まれのボク。

5/17
(土)
「千代女」にちなんだ吟行ツアーのPRに、初めて来館されたJR津幡駅長の竹澤輝雄さん。実は、JR大好きっ子たちにとっては憧れの存在なのです。お母さんと一緒に、早速、事務所まで覗きにきたチビッコくん、嬉しそう!(駅長さんが届けてくださったミニ時刻表、カウンターに置いてあります。必要な方はどうぞ)
午前中は「萩の郷」、午後は松任市、夜は図書館で野田淳子さんの「ふれあいミニライブ〜心歌コンサート」。こんなに本格的な音響設備が入るのはこの7年間で初めてのこと、町内は勿論、金沢、高松、富山から、小さな図書館に40名を超える人たちが集いました。ギターを手に、ご主人や娘さんたち家族のこと、命、平和へ思いを語りながら、深く美しい魂をうたってくださった。野田さんも“図書館”で歌うのは初めてとのこと、図書館の一冊一冊の本にも野田さんの素敵なうたが沁み込んだような・・・出会いは不思議!とつくづく思います。そもそも、2月28日の夜開かれた「図書館を考える勉強会」に向かう時、私の車が事故を起こさなかったら(バックした時、路上に車が駐車してなかったら/慎重にバックして、ぶつからなかったら)・・・3月22日、水野スウさん宅で開かれた「ピースボート」の報告会を聞いた帰り、塩谷さんの車に乗せてもらわなかったら(まだ修理してなかった!)・・・微妙な偶然が見事に繋がった!ことに感謝です。【10月4日6:30〜、野田淳子内灘コンサート

5/16
(金)
貸出しは95人、それほど多くはなかったのですが、朝からレファレンスやさまざまな問合せが多く、忙しい一日でした。そんな中、Mさんが大聖寺で手に入れたという「竹割り」の竹を削って、ひも付き菜箸にして、図書館員にと届けてくださった。無病息災の菜箸らしい。あれっ、6人分?ちゃんと、アンドリューさんの分も入っています。
大人と子供のための読みきかせの会「5年間の記録」』は女優の中井貴惠さんの新刊です。中井さんが出会った一冊の絵本『つりばしゆらゆら』が届けてくれた感動と驚きが、小さな冒険、読みきかせボランティア活動スタートのきっかけとなったそうな。「朗読・音楽・手づくり大型絵本」の仲間たちとの三本の柱でつくり上げる絵本の世界・・・訪れた所は保育園、幼稚園、学校、病院など約450ヵ所!中井さんの言葉どおり愉しみいっぱい、彩りいっぱいの「特製幕の内弁当」のような一冊が、「なにかをしなければ、なにもはじまらない」のだと教えてくれます。「本には不思議な力がある」ことも。ボランティア精神の真髄も。そして昨夜、蓮池透さんの書いた『奪還―引き裂かれた二十四年』、一晩で読みました。
今夜は内灘町文化会館、明日の夜は図書館。野田淳子さんを迎えて「ふれあいライブ〜心歌コンサート」です。小さな小さな図書館で生まれる出会い、参加自由です。

5/15
(木)
10時から北陸農政局主催「語り部・平野啓子氏と語る会」が金沢市古府町の水土里(みどり)ネット石川で開催され、図書館の津幡昔話クラブのメンバーと傍聴する機会を得ました。村にある有形無形の文化を大切に考えていきたいとハードからソフト面に目を向け、「地域資源を活用した魅力ある村づくりを進め、都市住民が農村に惹きつけられるような情報を発信すること」の重要性をテーマにして、県内で古くから語り継がれてきた歴史・文化・民話などの話を紹介し、意見交換を行うという農水省の初めての試みでした。全国的に活躍されている平野さんが進行役。また行ってみたいと心に焼きつく町は、目を輝かせてその土地の“とっておき”を語ってくれる人との出会いがあった町・・・と、会の趣旨に触れ、県内の6名の語り部の方たち(細川律子さんも!)が順に日頃の活動について紹介、興味深いお話ばかりでした。これまで図書館で続けている「つばた昔むかし」、「津幡町の巨樹めぐり」、「蛍の夕べ」なども、実は「ふるさと再発見」を意識した活動ですが、昔話のメンバーにとって、今回の参加は大きな励みになったようでした。
午後は町の中央公民館での「百韻会」の会合に。6月の風呂敷展にむけ、パンフレット校正を重ねています。
昨日の朝の珍事・・・4と5の書架の間の床にある金具(ネジ式)が見事に取り外されて見当たらない。丸い穴が2ヶ所も開いている!?!ちょっとやそっとでははずせないネジ、しかもカウンターから丸見えの所です。どうも前日の午後の犯行?らしい。穴が危ないのでガムテープをフタ替わりに貼って、「ネジをはずされた方、どうぞお返しください」とテープにメモ書き・・・そのネジが、雑誌架の中に2つちゃんと並べて入れてあるのをスタッフが後で発見。これは、ある意味で図書館員の意識が試されたのかもしれません。最も分かりやすく、親切な方法で。

5/14
(水)
新県庁で【平成15年度読書活動優秀実践校被表彰校等(文部科学大臣表彰)の県教育長表敬訪問】が行われました。初めての県庁にまず緊張、活動の報告にもっと緊張、ブックスタートや学校との連携、バリアフリーのことなど、要の部分がすっぽり抜けてしまいました。が、失敗は忘れることにしてみんなで記念撮影!
県立図書館での総会には1時間遅れて到着。議事終了後に開催の松岡要さん(日本図書館協会総務部長)の講話は「図書館の現状と課題」がテーマでした。数値からの現状把握を中心に、図書館に求められている役割と理想的な図書館のあり方について言及されました。資料費、職員など、新図書館の運営上の課題が山積みです。
夜7:30〜「アンドリューの地球人講座」です。1時間以上かけて、車でやってきてくれた美川町国際交流員のアンディ・セファイさん、見上げる程背が高い人です。机を出してくれたり、椅子を並べてくれたり、アンドリューさんと一緒に準備もしてくれました。参加者12名、テーマは「入れ墨で人間の違いを理解しよう!」でした。「イレズミの方・泥酔の方入館お断り」の案内表示の背景、理由を考えることから、アイヌ、アボリジニ、マオリ族、サモア・・・とさまざまな民族の文化、民俗の違いへと発展しました。『砂漠の女ディリー』で告発された慣習についての問題、近い将来の「移民」看護士社会についてもみんなで考えあった中身の濃い1時間半でした。さまざまな生き方を知り、考えあい、理解しあっていくことの積み重ねの場として「地球人講座」は大切!だねと、みんなが帰った後、オーストラリアとイギリスの二人のアンディと話し合いました。自分の考えで行動したい、意味ある活動をしていきたいという二人の若者に感謝とエールをおくります。

5/13
(火)
朝一番、福祉センターでお母さんと赤ちゃんにブックスタート。スタッフが出かけていって、「ほのぼのサロン」の時間を分けてもらって、絵本の紹介、図書館紹介をしています。図書館がどこにあるのか知らないお母さんもまだまだいるのです。
午後の3時間、県立音楽堂での「北東アジア交流音楽祭」に。仕舞、素囃子の日本芸能、賈鵬芳(ジャー・バンファン)さんの二胡と金子飛鳥さんのヴァイオリン演奏〜魂を揺さぶる和太鼓・・・韓国芸能では「トゥルソリ」が熱演、団員の野間耕平さんファンも多く、会場は手拍子の熱気に包まれました。ロシア、中国、韓国、モンゴル、在日朝鮮、地元石川の皆さんが競演、しかも無料のプログラムだったのです。(野間耕平さんの韓国だよりをまとめた『トゥルソリ日記』、図書館のおすすめ本として相変わらず活躍しています)
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう』(はな/東京書籍)は若い人たちにも仏像の新しい愉しみ方を発見させてくれそうな本。はなさん流に、うっとり、どっきり、見惚れて、憧れて・・・、たまにはゆっくり奈良や京都のお寺を訪ねたくなるような。
明日は、午後に県教育長に受賞報告、その足で県図書館総会に出席、夜は「地球人講座」です。

5/12
(月)
休館日
9:00から新年度第1回の河北郡図書館部会が七塚町ふれあいセンターで開催され、全員で出席しました。七塚町立図書館長を兼務されている遠田教育長の開会挨拶から始まって、3時間近く、いつものことながら真剣に前向きに、協議・情報交換がなされました。文部科学大臣賞受賞のことにも話が及び、昨年の第1回目は県内でも先駆的な子ども読書推進をされてきた内灘町立図書館、今年度はこの7年間の活動が評価された津幡町立図書館。連続して郡内の図書館が選ばれた経緯と共に、東京での式典の模様についても報告させていただきました。仲間たちと学びあうことが、次の一歩に確実に繋がっていきます。
午後からは野々市フォルテへ絵本・児童書の選定に。学校図書館関係の方たちの姿が多かったようです。
ブックポストの中に、持ち主不明の寄贈?雑誌が13冊。だいぶ年月もたっているし、図書館の資料としては利用できない状態です。折角のご厚意を有効に活用していきたい思いですが、寄贈の場合は直接図書館にご相談いただけたらありがたいのです。
昨夜のNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス“心の授業”」をご覧になりましたか。4年生の子どもたちと金森俊朗先生の涙と笑いの感動の1年でした。(のまセンセイと金森先生、なんだかお顔が似てきた!ような)

5/10
(土)
今日お誕生日の方が2人。勿論、6冊以上借りましたよ。
図書館オープンの年から発行している「コーティングサービス券」をご存知ですか。お薦めのひと言「私の一冊」を書いてくださったお礼にお渡ししています。図書館の殆どの本にかけてある透明のフィルムカバーを、「あなたの大切な本をもっと大切に!」のキャッチフレーズで、ご希望の本にかけるサービスです。装丁の手触りを楽しみたい場合や、かえってその古び具合がなんとも言えずゆかしい場合はそのままの状態がお勧めですが、利用頻度が高く、長持ちさせたい本は、是非コーティングを!・・・昨日は、コーティング券と一緒に、「母の日」に小学生の娘さんが書いてくれたという一枚の絵を持って・・・絵に描かれている通り、にこにこ顔の優しそうなお母さんでした。大きくても、厚くても、辞書でも、日記でも、はがきでも何でもOK!と言いながらも、こんなに大切過ぎるものは、熟練のスタッフも躊躇?

5/9
(金)
わく・ワーク」最終日。風邪かな?マスクをしている山内さん、昨日自転車で転倒して負傷してしまったそうな。それでも午前中、返却、貸出し・・・と、がんばりましたが、ちょっと具合も悪そうで早退。午後からはあとの三人が折紙で「一枚折りの星」作り。「えほんのへや」の壁面が彼らの感性で飾られて、「きらり星」の世界に変身です。初めは不安げな生徒たちでしたが、この三日間で随分慣れてきました。互いに仲間を思いやっている関係も好ましい。「楽しかった」「また図書館に来たい」とか、「絶対にここに来ます。むしろ、働きたいです。」との感想をもらいました。
子ども会や公民館関係の方、岩村ピエールさんも参加して25人も集まった「のまひょうしぎin津幡」でした。自己表現力を高めたり、国際理解を深めるなど、中学校での総合学習の時間にも出かけてますます多忙の野間センセイ。5/11(日)NHKTV【金森俊朗先生と4年1組】、5/25(日)講演会【絵本作家・西村繁男】、8月長岡での全国紙芝居まつり・・・そして、7/20早朝MROTV【野間成之出演!】などのお知らせもあって、はじまりは新刊『ゴロゴロゴロン』と『ゆまくんのドライブ』をのまセンセイ。鈴木さん『しまうま、なぜなぜしまがある』、北本さん『いずみおばあちゃん』、大石さん『まじょスープ』、北川さん『モチモチの木』、本出さん『つばめさんよかったね』、末友さん『おとうさん』・・・テンポの変化、メリハリや受けねらいを考えるなどのポイントアドバイスがありました。そして、なんとか時間に間に合った石川TVディレクターの赤井さんから「ビデオメッセージコンクール」募集の趣旨について説明がありました。大林監督に会えるかもしれないことや20万円の旅行券も魅力ですが、応募作品は何らかの形で紹介されるというのがいいですね。
紙芝居終了後、≪おめでとうございます。愛と感謝をこめて!【宇ノ気組より】≫と、素敵な百合、黄色いバラ、赤いカーネーション、色とりどりの花々・・・図書館の受賞のお祝いにと、宇ノ気町からいつも参加してくださっている4人の方から美しい花籠をいただきました。ほんとうにありがとうございます。心からお礼申し上げます。

5/8
(木)
わく・ワーク」2日目。新聞、返却、バッグクリーニング、新刊チェックと「帯」貼り、最後に貸出し(選んだ本を自分のカードで)・・・と、さまざまな作業を一通り体験してもらいました。コーティング作業では、男の子たちには無理かもしれないと見学を予定していましたが、右手を痛めギブスをしている木田くんもやりたいと言い出した。えっ?もしかして!・・・そこで初めて、利き手は左だったことが判明。西沢くんの手先の器用さ!!にも、目をみはりました。勝手な思い込みを大いに反省することになりました。初コーティングの記念の一冊!を手に4人揃ってハイ、ポーズ。
詩を楽しむ」は2ヶ月ぶり。水野スウさんが「いのみら通信No74』を持ってきてくださった。「時を競わない」根っこの生き方メーッセージ、インターネットが軽く飛び交う時代に、スウさん手書きのずっしり重い通信・・・。さて、最初の詩は、まど・みちおさんの「朝がくると」。まどさんがこの詩で言いたいことは?と考える。サムエル・ウルマンの「青春」〜青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたをいう。・・・年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる〜。「わく・ワーク」の中学生4人も途中から加わって「ぼくを探しに」を順に読みあいました。そうそう、今日はステキなとび入りのお客さま、相沢まり子さんとお母さん。展示のためお借りした祐閑寺名月椿の水彩画を取りに来てくださった。みんなでもう一度「椿」の絵を鑑賞しました。旧知の間柄の相沢さんとスウさん、偶然の再会でした。(5/21〜5/26画廊プラザ樹にて相沢まり子小品展のお知らせも)
明日は紙芝居入門「のまひょうしぎin津幡」、どなたでも。

5/7
(水)
朝一番、赤井朱美さんが来館。石川TVのディレクターとして、これまでに次々と素晴らしい作品を生み出された方。今回、子どもたちの視点でビデオカメラを通して家族の姿を見つめてみようとの試みを企画されたとか。詳しいことは明後日の夜、「のまひょうしぎin津幡」の時間を利用して説明していただけるそうです。
11時からは7組の母子16人と絵本クラブさんが集まって「絵本のじかん」。久しぶりに川柳の前田義風さんもお元気な姿を見せてくださった。笠野小のお母さんボランティアの方たちも活動開始!午後からは南中2年わく・ワーク体験が始まりました。打ち合わせの後早速、木田、西永くん、本田、山内さんの4人が「絵本のへや」から「じどうのへや」と順に並べ方を確認しながら書架の整頓をしました。想像していた以上に疲れる仕事だったようです。そして、毎週水曜日は新刊選書の日。県立図書館でのネットワーク担当者会議に職員一名出席。貸出し198人、776冊、忙しい日でした。
一年ぶり!フランスで画家として活躍されている岩村ピエール和生さんが金沢での個展のため来日。今日、図書館を訪ねてくださった。折角の滞在の機会を生かし、「で・あ・い講座〜光について〜PartU」を急遽開催することに。5/23(金)夜7:30〜。
あすは「詩を楽しむ」1:30〜

5/6
(火)
振替休館
あらら、図書館正面階段に、図書館バッグに入ったままの本が置いてある???これでは、返したことにはならないのですが。
今日が休館日というのがわかりにくいのかもしれません。次々電話もかかります。

5/4
(日)
一般的には3、4、5日と連休ですが、津幡の図書館の場合は3、5、6日が休館となっています。定休日の5日が祭日と重なったので翌日が振替休館となります。休みや開館時間は、利用者にとっても、職員たちにとってもまだまだ検討課題です。今日は貸出し66人、256冊。

5/2
(金)
年一回、5月号の公民館報と共に各家庭に配布予定の「図書館だより春号」が刷り上りました。(夏、秋、冬号はご希望の方に配布)今回こそはミスがないようにと、期限きりきりまで何度も推敲、校正を重ねているのですが・・・実は、今回も訂正箇所が生じて、互いに反省!
4月のベストリーダー(津幡の図書館で最も貸出し回数の多かった本)は出久根達郎さんの『今読めない、読みたい本』でした。古書店を営み、直木賞作家でもある出久根さんが出合った本や珍本にまつわるエピソード、読書の楽しみや朗読のすすめなどについての一文がまとめられている一冊。その「あとがき」に「今読めない、読みたい本」として『つづり方兄妹 野上丹治・洋子・房雄作品集』が挙げられている。今は赤茶け、表紙も色あせてはいるけれど、45年前の1958年に出版されたその本が、実はわけあってこの図書館にあるのです。(『綴方集 風の子』と同じく、藤田圭雄さんがあとがき)
偶然に見た昨晩のNHK教育TVの「視点論点」は、元イエメン大使の秋山進さん。今回のイラク戦争をとり上げ、超大国の歯車によって回され、武力でねじふせていくやり方からは決して平和と安定はもたらされるはずがなく、根本的な解決はあり得ないと、「アラブの誇りとナショナリズム」の視点で論じ、最後にアラビアの民族詩をアラビア語で読みながら板書された。録画する余裕がなかったのが非常に残念です。
明日は祝日で休みですが、日曜日は開館しています。

5/1
(木)
♪あかいめだまのさそり、ひろげた鷲のつばさ〜と、今日も「星めぐりの歌」から始まった読書会「宮沢賢治を読むつどい」です。案内人は細川律子さん、金沢や宇ノ気町からも毎回参加があって、今日は10名。そのうち2名は前回から参加の男性です。今回出合った作品は『とっこべとら子』、『よく利く薬とえらい薬』・・・「とっこべ」の地名、狐と稲荷と油揚げ、ふいご、さいかち、旧仮名遣いのこと・・・、話題がどんどん拡大して、12時をまわってしまいました。
26日の「おはなしの夕べ」にご主人も誘って出かけてきてくださった徳田照美さん、12年程前に禅正先生の本に出会い、子守歌のような語りを続けようと思われたのだとか。丁寧なお礼の手紙と共に、自宅で開いていらっしゃる≪トトロの森文庫≫の10周年記念講演会のお知らせも頂きました.。【講師:小澤俊夫さん〜「昔話が語る子どもの姿」〜5/26(月)10:30〜泉野図書館】
今日、祖濱さんから届けられた「宇郎居抄」5月号を見て、思わず目をみはりました。加賀市高岡美術館の高岡嘉久さん(78歳)のことが記されていたのです。6年前、著書のご寄贈がご縁となって出会った方です。祖濱さんのお陰で、このところ気に掛かっていた高岡さんの元気なご様子を知ることができました。出会い、つながりの不思議に心がふわっと春色になった日。
今日、お誕生日の方が自己申告。読みたい本を箱いっぱい!貸出し。(期間は2週間だけど・・・)「おめでとうございま〜す!」とみんなでお祝いしあうのが嬉しい!!楽しい!!4月から始まった新企画です。"誕生日には図書館に行こう!"